男という生き物はとても縦社会である。
なので、会社から帰ってきた時にはくたくたに疲れ果てている。
そんな時に疲れを癒してくれるのは愛犬だ。
名前は鈴木さんと言うのだが、俺が帰ってくると鈴木さんは本当に嬉しそうに駆け寄ってくる。
俺を待っていてくれる人がいる。最高に嬉しい瞬間だ。
しかし、そんな癒し系の鈴木さんでも癒せないものがある。それは性欲だ。
鈴木さんはとても可愛い。癒し系だ。だが彼女にはない魅力があるとすればそれは包容力であろう。
特に疲れて帰って来た週末には、熟女や人妻に癒してもらいたくなる。
熟女や人妻には女性特有の包容力と余裕がある。
それにたわわな肉体と高度すぎるテクニックを持ちあわせているのだから、ちょっと油断をして行くとすぐに骨抜きにされてしまうのだ。
なぜ俺はこんなにも熟女や人妻に惹かれるのだろう。
考えてみたけどわからない。一言では言い表せない魅力があるが、一言で言うなら甘えん坊と正反対の性格だからだろうか。
そもそも俺は元々熟女や人妻に興味が無かった。
じゃあなぜ今ではこんなにも夢中になっているのかと言うと、存分に自分という存在をかわいがってくれる場所が欲しかったからだ。
例えて言うのなら、お母さんのひざまくらをされている時のような・・・若い女性にはない安心感と甘やかしが彼女らにはあるから魅力的なのだ。
最近では磯野貴理や吉田美和などの歳の差婚が報告されている。
なぜ彼らが20歳ほども年の離れた女性に夢中になるかと言えば、甘えん坊の女性に疲れたなれの果てなのかもしれない。
甘えん坊の女性は鈴木さんだけで十分だ。
そしてたまに甘えたくなったら、きっとまた熟女や人妻の待つ風俗に足を運ぶことだろう。